香港 MTR PCCW 屋内アンテナ

PCCWの屋内アンテナ。MTRであればほぼ何処でも見ることが
できます。
これ以外のキャリアはあまり見かけなかったのですが、香港も地下鉄内でも通話が可能
となっているので、漏洩ケーブルが線路沿いに敷設されている模様。

PCCWの屋内アンテナ。MTRであればほぼ何処でも見ることが
できます。
これ以外のキャリアはあまり見かけなかったのですが、香港も地下鉄内でも通話が可能
となっているので、漏洩ケーブルが線路沿いに敷設されている模様。

ピークトラムの山頂駅の前にあるショッピングセンターの屋上に設置されていたアンテナ。
残念ながらどれが何処のキャリアが分からなかった・・・・。
ライブドア事件以後、ライブドアの露出機会が減るなか細々と提供している
ライブドアワイヤレス。
PHSのアンテナが設置されているぐらいの位置に設置されています。

アンテナの反対側には、光の終端装置が。

2007/12に撮影
ドコモの一般的な形のアンテナです。


2007/12に実施された首都高速中央環状新宿線開通前のトンネルウォークイベントに
参加した際に見つけて撮影したもの。
形とかにあまり珍しさはないのですが、とりあえずトンネル内に設置されているという
ことで紹介。
場所はちょうど、環状線外回り(西池袋→熊野町JCT)の間に設置されています。

2007/12に実施された首都高速中央環状新宿線開通前のトンネルウォークイベントに
参加した際に見つけて撮影したもの。
トンネル内での通話を可能にするためのアンテナです。

※ こちらがPDC用のノッチアンテナ。この形自体はパッと見、東京の地下鉄でよく
見かけるものと似ています。

※ こちらが3G(IMT)用。PDC用と比べサイズがいくぶんコンパクトになっています。
2007/12に実施された首都高速中央環状新宿線開通前のトンネルウォークイベントに
参加した際に見つけて撮影したもの。
トンネル内での通話を可能にするため、地上から引き込むためのアンテナのようです

※ 左側にあるのが3G用、右側にあるのがPDC用です。

※ PDC用だけ拡大させてみました。トンネル内設置ということもあり、整備協会が
関与しているようです。

※ 設置されていた場所は、中央環状新宿線 西池袋ICの地上と地下にある本線を
結ぶ道の途中。ちょうどこの写真のトンネル入口から20mぐらいのところです。
FOMAのアンテナ。
(撮影 2007/05)
アンテナはパッと見、他キャリア同じようにも見えますが、アンテナと支柱の間に
大量なケーブルがあるように見える部分などは、ドコモの特徴とも言えます。
それ以前に、蓄電池設備の形がドコモならではと言うのもありますので、こちらで
判別が早いかもしれません。

※ この建物には、ドコモ以外に複数のキャリアが設置しています。
au と tu-ka のアンテナです。 もともと、tu-kaのアンテナが設置されていましたが
新たにauが追加。ちょうど写真を撮った際には、まさにその工事中でした。
(撮影は2007/05)

真ん中がau、左右にあるのがツーカー。
このアンテナのすぐ近くにイーモバイルのアンテナもあります。
※ 最近、ツーカーのアンテナが撤去されたようです。
若干離れるものの八丈島空港から見える基地局
先ほどのソフトバンクモバイルの基地局と合わせて見に行ってきました。
場所は、大賀郷中学校と大賀郷小学校の中間にある八丈島測候所
の近く。空港から2.5~3㎞ほどの位置にあるため、徒歩で行くと
結構時間がかかります。

※ 基地局全景

※ アンテナ部分

※ 設備部分
八丈島空港から見えるぐらい近いところに基地局があったため
早速現地に行ってみました。場所は、ターミナルから見てほぼ正面。
アンテナ、設備構成は一般的な形ですが、空港に近いということで
設置物を認識させるためのランプが付いています。

※ 基地局全景

※ アンテナ部分

※ 設備部分
不感地帯解消をすべくアンテナをたくさん設置したドコモ。
最近では、PHS基地局のような簡易タイプのものも多数設置
されています。

※ 基地局全景

※ 設備部分
日本の基地局と言えば、あからさまにアンテナと判るものばかりなのですが
海外ではアンテナがあることをユーザーに気がつかせないように、いろいろと
隠したりしていることが多いのが現状です。
日本は、ほんの数年前までドコモなどが数局設置している程度でしたが
年々採用箇所も増えたようで、やっと諸外国に追いつき始めた感じがします。
今後、何処に設置されているか判らない・・・・なんて時代は来るのでしょうか?
----------------------------
「忍者型アンテナ」続々 携帯基地局増加で景観に配慮
2007年02月21日11時35分
作り物の枝葉をまとって大木に化けたり、神社の格子戸の奥に潜んだり――。
携帯電話のアンテナ基地局に、周囲の風景に溶け込んで姿を消す「忍者型」が
増えている。ケータイの爆発的普及と足並みをそろえ、電波をやりとりする基地局
も急増。各地の郊外に高さ数十メートルに及ぶ鉄塔が次々と姿を現すようになり、
便利さと景観維持の兼ね合いが求められるようになったためだ。
名古屋市東部の住宅街に面した竹林に昨春、ひときわ太い「竹」が出現した。
濃緑色の表面にはちゃんと節があり、四方に伸びた枝に細長い葉が茂る。
実は、高さ15メートルの鋼管を竹そっくりに塗装し、鉄製の枝葉を溶接した
「擬竹アンテナ」だ。
NTTドコモが地元住民と話し合い、竹林の風情を壊さないように工夫した。
節の間隔はあえて不ぞろいにし、枝のたわみまで再現した力作に、近所の主
婦は「少し離れて眺めれば、竹林に紛れて違和感がない」。オーダーメードの
ため、コストは通常型のほぼ倍かかったという。
ドコモはこのほか、合成樹脂製の樹皮や枝葉をまとった松型アンテナと
ログハウス風の機器収納箱をセットした「山小屋型」や、鋼管にランプを取り
つけた「街灯型」などを、全国22カ所の国立公園や景勝地に設けている。
ソフトバンクモバイルは「立ち枯れシラカバ型」を長野県内のスキー場に
設けているほか、広島県内の神社では基地局を境内の建物内に隠し、
格子戸越しに電波を送受信させている。「携帯電話は通じて欲しいが、
境内の古風な雰囲気は乱されたくない」という声に応えたものだ。
忍者型が増えている背景には基地局数の急増がある。携帯電話と
PHSの契約数は1月末で1億件を突破し、全国民のほぼ8割に行き渡った
計算だ。06年末には規模の大きい携帯電話の基地局だけでも約13万局
に達しており、過去5年間で2.5倍に膨らんでいる。
特にここ数年は顧客争奪戦が激しくなる中、各携帯電話会社は電波の
通じない「圏外」解消に奔走。山村部や観光地への基地局設置を急いで
いるが、電波を効率よく送受信できる好立地ほど見晴らしがよく、武骨な
鉄塔が目立つ結果となる。
ドコモは忍者型のほかにも、やぐら組みの鉄塔を鋼管1本に置き換えたり、
本来光沢のある表面をつや消しや茶系色に塗り替えたりするなどの景観
対策を進めている。
行政側が主導して、基地局の乱立を防ごうとする動きもある。基地局は
各社の「企業戦略」に従ってバラバラに建てられてきたが、山梨県は06年度
から、高さ20メートル以上の基地局を建てる場合はライバル会社に共同利用
を呼びかけるよう指導。現在、新設局の2割が共用されているという。
ドコモは「今後も通話エリアを広げていくためには、景観対策は避けられない
課題。基地局を目立たせない工夫に加え、基地局の総数を抑えるような技術
開発を続けていく」と話している。
ソース元 : http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY200702210140.html
----------------------------
新座市を南北に結ぶ街道沿いからちょっと離れたところにある基地局

※ 基地局全景

※ 設備部分
設備については、こちらもよく見かける形です。
イーモバイル参入にあわせて、再び熱を入れ始めた基地局巡り。
今のところはイーモバイルが本命とはいえ、一つ一つ見つけては
巡っているため他の会社のアンテナについても撮影しております。
せっかくですので、今後はまんべんなくご紹介して参ります。

※ 基地局全景
3Gケータイの基地局です。昨年ボーダフォンから買収された際
46000局まで増強すると発表したこともあり、結構な頻度で
見つけることができます。

※ 設備部分
設備については、よく見かける形です。
外環自動車道に沿って通る、国道298号線。和光北インターから和光市方面へ
走ったところにあるのがこの基地局。この辺はアップダウンが激しいエリアで
この基地局の周辺には、ツーカーとau(先日から新設工事中)、ソフトバンクも設置
されています。
設置機器はおなじみのものですが、アンテナ部分は、所沢下富の鉄塔タイプでも
使われていた丸形タイプ。アンテナ部分については、2タイプ存在するようです。
なお、機器については、今のところ1タイプしか見かけませんので、ここが目視
できれば、イーモバイルか他社かの区別はつきますすが、アンテナ部分の形だけ
で判断するには、少々厳しいかもしれません。

※ 基地局全景

※ 設備部 拡大

※ アンテナ部拡大
目白通りと笹目通りが交差する谷原交差点のすぐ近くにあるのが
この基地局。アンテナ部分は、丸形というよりは長方形(きしめん)のような
形になっていますが、機器を見るとおなじみの形が設置されています。

※ 基地局全景

※ 設備部 拡大

※ アンテナ部拡大
3月末にサービスインしたイーモバイル。
今回は、イーモバイルの基地局を探しに行ってきました。

※ 鉄塔全景

※ アンテナ部 拡大

※ 設備部全景 結構シンプルな構成です。

※ 設備部拡大
機器が3つ設置されているところを見ると、1セクター1個なのでしょうか?
各機器にFTTHによく使われるONUっぽい機器がセットで付いているのが
特徴的でしょうか。
また、左上にある機器には、イーモバイルの文字が。但し、社名に使われた
ロゴではないので、こちらも印象的。
ホームページ戻る